北米岡遺跡(読み)きたよねおかいせき

日本歴史地名大系 「北米岡遺跡」の解説

北米岡遺跡
きたよねおかいせき

[現在地名]境町米岡 本郷

利根川と広瀬(ひろせ)川の合流点から北へ一キロの洪積低台地に所在。標高約四二メートル。古くから豊富な遺物が発掘され、国指定重要文化財の長さ二六センチ、幅一六センチ、厚さ四・八センチの凝灰岩製岩版がある。昭和一六年(一九四一)の発掘によって、手捏土器、滑石製模造品が姥石の周辺から出土し、古墳時代の祭祀跡が発見された。同三〇年代の四回の調査によって縄文後・晩期の遺物がまとまって出土。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む