北西太平洋海膨(読み)ほくせいたいへいようかいぼう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「北西太平洋海膨」の意味・わかりやすい解説

北西太平洋海膨
ほくせいたいへいようかいぼう

日本の本州東方約1600キロメートルに中心を置く、北西太平洋海盆真ん中海膨北東から南西方向に約1500キロメートルの長さがある。シャツキー海膨ともよばれ、最浅部でも約2300メートルと深い。約1億2000万年前にプレートの三重接合点が盛り上がったのち、沈降して現在の形態になったと考えられている。

安井 正]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「北西太平洋海膨」の解説

ほくせいたいへいようかいぼう
北西太平洋海膨

Northwest Pacific rise

シャツキー海膨

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む