北西太平洋海膨(読み)ほくせいたいへいようかいぼう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「北西太平洋海膨」の意味・わかりやすい解説

北西太平洋海膨
ほくせいたいへいようかいぼう

日本の本州東方約1600キロメートルに中心を置く、北西太平洋海盆真ん中海膨北東から南西方向に約1500キロメートルの長さがある。シャツキー海膨ともよばれ、最浅部でも約2300メートルと深い。約1億2000万年前にプレートの三重接合点が盛り上がったのち、沈降して現在の形態になったと考えられている。

安井 正]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む