コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北見山奴 きたみ さんぬ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北見山奴 きたみ-さんぬ

?-? 江戸時代中期-後期の俳人。
江戸の人。加藤桃隣(とうりん)(4代太白堂(たいはくどう)桃隣)の門人編著に「俳諧田毎(はいかいたごと)の日」(寛政10年(1798)序文)がある。別号に杜格斎(とかくさい)(初代)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

北見山奴の関連キーワード杜格斎(初代)山奴俳人

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android