医卜(読み)いぼく

精選版 日本国語大辞典 「医卜」の意味・読み・例文・類語

い‐ぼく【医卜】

  1. 〘 名詞 〙 医学卜筮(ぼくぜい)医師とうらない師。
    1. [初出の実例]「文人武士、国家所重、医卜方術、古今斯崇」(出典:続日本紀‐養老五年(721)正月甲戌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「医卜」の読み・字形・画数・意味

【医卜】いぼく

医者卜者。宋・軾〔王晋に和す〕詩 賢愚、定り 俎(そんそ)尸を守る 何ぞ云ふに足らん 技を執ること卜に等し

字通「医」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む