



。
(えい)+
(酉)。
は医(えい)を
(う)つ形。矢を呪器としてこれを
ち、病魔を祓う呪的行為を毆(殴)という。またそのかけ声を
という。
は酒器。その呪儀に酒を用いる。古代の医は巫医(ふい)であった。ゆえに字はまた
に作る。〔説文〕十四下に「
、
を治す工なり。
は惡
なり。
の性、然り。酒を得て
ふ。
(酒)に從ふ。王
。一に曰く、
は
める聲なり。酒は
を治す
以なり」という。一曰の説が理に近い。
・
クスシ 〔
立〕
イシ・クスリ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…中国で発達した伝統医学をいい,現在でも中国とその周辺諸国で用いられている。日本もこの医学を受け入れ,1883年(明治16)西洋医学を習得することが医師に義務づけられるまで,もっぱらこの体系による治療が行われてきたが,江戸時代以後は中国本土とは違う独特の展開をみせた。…
※「医」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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