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医療行為とクロイツフェルト・ヤコブ病 いりょうこういとくろいつふぇるとやこぶびょう

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家庭医学館の解説

いりょうこういとくろいつふぇるとやこぶびょう【医療行為とクロイツフェルト・ヤコブ病】

 医療行為によっておこるクロイツフェルト・ヤコブ病があります。日本では、角膜移植(かくまくいしょく)、硬膜移植(こうまくいしょく)によっておこった例が報告されています。
 移植した角膜や硬膜にプリオンが含まれていたために、移植を受けた人にクロイツフェルト・ヤコブ病が発症したとみられています。
 血液製剤の使用が原因で発症した例はありません。

出典|小学館
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