日本歴史地名大系 「十二ヶ村」の解説
十二ヶ村
じゆうにかむら
[現在地名]東和町土沢 ・百 ノ沢 ・新地
現東和町域の中央より北西寄りに位置し、北上高地西辺の低丘陵と西流する
慶長一七年(一六一二)仙台藩領との境界防備の要害として当村に土沢城が築かれ、江刺長作隆直が配置された。江刺氏家臣団も移住し、諸士屋敷を構えた。また元和二年(一六一六)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現東和町域の中央より北西寄りに位置し、北上高地西辺の低丘陵と西流する
慶長一七年(一六一二)仙台藩領との境界防備の要害として当村に土沢城が築かれ、江刺長作隆直が配置された。江刺氏家臣団も移住し、諸士屋敷を構えた。また元和二年(一六一六)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...