十二長生(読み)じゅうにちょうせい

占い用語集 「十二長生」の解説

十二長生

五行から見た十二支との関係性をあらわしたもの。「長生(ちょうせい)」・「沐浴(もくよく)」・「冠帯かんたい)」・「建禄(けんろく)」・「帝旺(ていおう)」・「衰(すい)」・「病(びょう)」・「死(し)」・「墓(ぼ)」・「絶(ぜつ)」・「胎(たい)」・「養(よう)」がある。運勢強弱盛衰人間の成長過程に例えている。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む