十代集(読み)ジュウダイシュウ

精選版 日本国語大辞典 「十代集」の意味・読み・例文・類語

じゅうだい‐しゅうジフダイシフ【十代集】

  1. 一〇の勅撰和歌集。古今集・後撰集・拾遺集・後拾遺集・金葉集・詞花集・千載集・新古今集・新勅撰集・続後撰集の総称。
    1. [初出の実例]「これらにおほせて万葉集のうち十代集のほかをひろくしるしあまねくもとめて」(出典:続古今和歌集(1265)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む