十代集(読み)ジュウダイシュウ

精選版 日本国語大辞典 「十代集」の意味・読み・例文・類語

じゅうだい‐しゅうジフダイシフ【十代集】

  1. 一〇の勅撰和歌集。古今集・後撰集拾遺集・後拾遺集・金葉集詞花集千載集新古今集新勅撰集・続後撰集の総称
    1. [初出の実例]「これらにおほせて万葉集のうち十代集のほかをひろくしるしあまねくもとめて」(出典:続古今和歌集(1265)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む