十八神道(読み)じゅうはちしんとう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「十八神道」の意味・わかりやすい解説

十八神道
じゅうはちしんとう

室町時代に吉田 (卜部) 兼倶 (かねとも) によって大成された吉田神道の『唯一神道名法要集』で説かれた理法の一つ。三元十八神道ともいう。天道,地道,人道の三元はいずれも神道であり,そのおのおのに六神道が加わる,とするもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 卜部 吉田

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む