十六面村(読み)じゆうろくせんむら

日本歴史地名大系 「十六面村」の解説

十六面村
じゆうろくせんむら

[現在地名]田原本町大字十六面

保津ほつ村の西南に位置。「磯城郡誌」には「元富本と同一地にして中古分れて保津・薬王寺・西竹田に合し、唯其地に十六面の小字を存せしのみなりしか寛永年間更に分立して一大字となりたるなり」とある。元禄郷帳交代寄合の平野氏領の薬王寺やくおうじ村・竹田たけだ村・保津ほつ村の枝郷として、村高五八四・四五三石と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 おうじ タケ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む