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添(え)書(き) ソエガキ

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デジタル大辞泉の解説

そえ‐がき〔そへ‐〕【添(え)書(き)】

[名](スル)
書画や器物などに、その由来などを書き添えること。また、その文言。添え筆。
手紙などの終わりに、さらに書き添えること。また、その文章。追って書き。添え筆。「署名のあとに添え書きする」

そえ‐しょ〔そへ‐〕【添(え)書】

添え状」に同じ。

てん‐しょ【添書】

[名](スル)
使いの者に持たせたり、贈り物に添えたりする手紙。添え状。「添書を持たせる」
紹介状。
書類などに気づいたことなどを書き添えること。添え書き。「予算書に添書する」

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大辞林 第三版の解説

てんしょ【添書】

使者に持たせたり、贈り物に添えたりする書状。添え状。

出典|三省堂
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