十字架昇架(読み)ジュウジカショウカ

デジタル大辞泉 「十字架昇架」の意味・読み・例文・類語

じゅうじかしょうか〔ジフジカシヨウカ〕【十字架昇架】

原題、〈オランダKruisoprichtingルーベンス絵画。板に油彩。縦460センチ、横640センチ。中央左翼右翼で構成される三連祭壇画として、「十字架降下」とともに制作キリストはギリシャ彫刻のラオコーン群像を参考にしたとされる。アントウェルペンノートルダム大聖堂所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む