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十文字大元 じゅうもんじ だいげん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

十文字大元 じゅうもんじ-だいげん

1868-1924 明治-大正時代の実業家。
明治元年生まれ。十文字信介の弟。妻は十文字こと。明治37年金門商会(現金門製作所)を創立し,わが国ではじめてガス,水道メーターを製造・販売。また中井房五郎の自彊(じきょう)術の普及につとめ,映画の活弁もこころみた。大正13年12月21日死去。57歳。陸奥(むつ)涌谷(宮城県)出身。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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