コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

十文字大元 じゅうもんじ だいげん

1件 の用語解説(十文字大元の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

十文字大元 じゅうもんじ-だいげん

1868-1924 明治-大正時代の実業家。
明治元年生まれ。十文字信介の弟。妻は十文字こと。明治37年金門商会(現金門製作所)を創立し,わが国ではじめてガス,水道メーターを製造・販売。また中井房五郎の自彊(じきょう)術の普及につとめ,映画の活弁もこころみた。大正13年12月21日死去。57歳。陸奥(むつ)涌谷(宮城県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

十文字大元の関連キーワード赤間嘉之吉秋田半三安楽勇十郎大石保岡烈小山田信蔵護得久朝惟品川弥一相馬永胤羽室嘉右衛門

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone