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自彊術 じきょうじゅつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自彊術
じきょうじゅつ

大正時代初期,治療師中井房五郎が創始した健康体操で,第2次大戦前の一時期には,その実践者数が 100万人にも達するほどの盛況ぶりを示した。その後,久家恒衛,近藤芳朗らに受け継がれ現代に至り,今でも真向法とともに根強い人気がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

じきょうじゅつ【自彊術】

身体強壮法の一。道家の導引と近代の体操を組み合わせ、気力と体力の増進をはかるもの。

出典|三省堂
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