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十死 ジッシ

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デジタル大辞泉の解説

じっ‐し【十死】

生きる見込みなく、きわめて危険なこと。死を免れない状態。「十死に一生を得る」
「この五六日しきりになやみ候ひて、既に―の体に相見え候」〈芭蕉書簡・元禄六年許六宛〉
十死日(じっしび)」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

じっし【十死】

生きのびる見込みがきわめて少ないこと。きわめて危険なこと。 「此五六日しきりになやみ候ひて、既に-の体に相見え候/芭蕉書簡」
「十死一生の日」の略。 「 -も過ぎて/浄瑠璃・大経師

出典|三省堂
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