千三(読み)せんみつ

精選版 日本国語大辞典 「千三」の意味・読み・例文・類語

せん‐みつ【千三】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 千言うちに真実は三つしかないの意 ) うそ。いつわり。また、うそつき。ほらふき。まんぱち。
    1. [初出の実例]「せんみつとかやいへる空言し」(出典:仮名草子・小さかづき(1672)五)
  3. 土地売買貸し金周旋をする職業。また、その人。せんみつや。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む