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千代有員 ちよの ありかず

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美術人名辞典の解説

千代有員

初号春鴬舎・後浅綉庵。通称中島峻洞。小諏訪にて眼科医を開く。壷側判者。嘉永3年(1850)歿。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千代有員 ちよの-ありかず

?-1850 江戸時代後期の狂歌師。
壺側の判者。駿河(するが)(静岡県)で眼科医を開業していた。嘉永(かえい)3年9月10日死去。三河(愛知県)出身。本名は中島峻洞。号は春鶯舎,浅綉庵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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