コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千代有員 ちよの ありかず

美術人名辞典の解説

千代有員

初号春鴬舎・後浅綉庵。通称中島峻洞。小諏訪にて眼科医を開く。壷側判者。嘉永3年(1850)歿。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千代有員 ちよの-ありかず

?-1850 江戸時代後期の狂歌師。
壺側の判者。駿河(するが)(静岡県)で眼科医を開業していた。嘉永(かえい)3年9月10日死去。三河(愛知県)出身。本名は中島峻洞。号は春鶯舎,浅綉庵。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

噴飯物

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄。「政治屋が政界浄化を語るなど噴飯物だ」[補説]文化庁が発表した平成24年度...

続きを読む

コトバンク for iPhone