千代緑(読み)ちよみどり

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「千代緑」の解説

ちよみどり【千代緑】

秋田の日本酒。酒名は、初代当主が新緑の山を見て「若葉映える 四方の山々 千代緑」と詠んだことに由来大吟醸酒純米吟醸酒本醸造酒などがある。原料米はめんこいな、山田錦など。仕込み水は奥羽山系の伏流水蔵元の「奥田酒造店」は延宝年間(1673~81)創業所在地は大仙市協和境。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む