千円券(読み)センエンケン

デジタル大辞泉 「千円券」の意味・読み・例文・類語

せんえん‐けん〔センヱン‐〕【千円券】

1 日本銀行券の一。額面は千円で、昭和20年(1945)8月17日発行開始。令和6年(2024)7月3日より現在の図柄となり、表面に北里柴三郎の肖像、裏面に葛飾北斎の「富嶽三十六景(神奈川沖浪裏)」が描かれている。千円札。
2 千円分の利用ができる商品券やプリペイドカードなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む