千年の響(読み)せんねんのひびき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「千年の響」の解説

せんねんのひびき【千年の響】

沖縄泡盛。酒名は、語り継がれる味わいとして千年続くようにという願いを込めて命名。樫樽で長期貯蔵した原酒に、割り水をしないで造る古酒原料はタイ米、黒麹。アルコール度数25%、43%。蔵元の「今帰仁酒造」は昭和23年(1948)創業。所在地は国頭郡今帰仁村字仲宗根。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む