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千年の響

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デジタル大辞泉プラスの解説

千年の響

沖縄県、有限会社今帰仁(なきじん)酒造が製造・販売する泡盛。

出典|小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

せんねんのひびき【千年の響】

沖縄の泡盛。酒名は、語り継がれる味わいとして千年続くようにという願いを込めて命名。樫樽で長期貯蔵した原酒に、割り水をしないで造る古酒。原料はタイ米、黒麹。アルコール度数25%、43%。蔵元の「今帰仁酒造」は昭和23年(1948)創業。所在地は国頭郡今帰仁村字仲宗根。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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