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千慮の一得 センリョノイットク

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デジタル大辞泉の解説

千慮(せんりょ)の一得(いっとく)

愚かな者でも、多くの考えの中には一つぐらいよい考えがあるということ。愚者も千慮に一得あり

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

せんりょのいっとく【千慮の一得】

〔史記 淮陰侯伝
愚かな者でも多くの考えの中には一つくらいよい考えもあるということ。愚者も千慮に一得有り。

出典|三省堂
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