千松寺遺跡(読み)せんしようじいせき

日本歴史地名大系 「千松寺遺跡」の解説

千松寺遺跡
せんしようじいせき

[現在地名]川西町下小松 稲荷堂

眺山(ながめやま)丘陵末端の標高二一〇メートルの微高地にある縄文時代早・前期の集落遺跡と、鎌倉期と推定される中世の塚群。東に千松寺があり、遺跡名はこの寺に由来する。早期の大寺式期に属する竪穴住居跡は六メートルに七メートルと規模が大きい。もう一つの住居跡は石鏃・石篦など石器製作の工房と思われ、おびただしい石片と石器やその未完成品が得られた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 副葬品 方形

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む