コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千歯こき せんばこき

防府市歴史用語集の解説

千歯こき

 江戸時代中期以降に広まった脱穀[だっこく]器のひとつです。竹のを10本ぐらいくしの歯のように並べたもので、後には歯数も増し、鉄製になりました。歯の部分に稲穂をかけて引き、もみ]をはずします。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

千歯こきの関連キーワード笠九郎兵衛

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android