旺文社日本史事典 三訂版 「千歯こき」の解説
千歯こき
せんばこき
従来の扱箸 (こきばし) に代わり,竹の歯を10本ぐらい櫛の歯のように並べたもので,のちには歯数も増し,歯も鉄製になった。稲こきが寡婦の雇われ仕事であったのが,千歯こきの出現で以後不要となったので「後家倒し」の異名をもった。
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...