千歳の声(読み)チトセノコエ

精選版 日本国語大辞典 「千歳の声」の意味・読み・例文・類語

ちとせ【千歳】 の 声(こえ)

  1. 千秋楽、万歳楽を唱える声。常世(とこよ)または長寿を祈る声。
    1. [初出の実例]「琴の音も竹もちとせのこゑするは人の思ひに通ふなりけり〈紀貫之〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)賀・一三七一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む