千祀(読み)せんし

精選版 日本国語大辞典 「千祀」の意味・読み・例文・類語

せん‐し【千祀・千禩】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「祀」「禩」は年、歳の意 ) 長い年月多くの年月。千載(せんざい)
    1. [初出の実例]「聖教越千禩、英声満九垠」(出典懐風藻(751)侍宴〈藤原総前〉)
    2. [その他の文献]〔謝瞻‐張子房詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む