千葉ニアン(読み)チバニアン(その他表記)Chibanian

デジタル大辞泉 「千葉ニアン」の意味・読み・例文・類語

チバニアン(Chibanian)

地質時代区分の一。更新世中期の77万4000年前から12万9000年前まで。
[補説]名称は「千葉時代」の意。更新世前期と中期の境界で起こった地磁気の逆転痕跡が、千葉県市原市地層にみられることから、国際地質科学連合によって令和2年(2020)に名付けられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 地磁気 逆転

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む