千駄村(読み)せんだむら

日本歴史地名大系 「千駄村」の解説

千駄村
せんだむら

[現在地名]浦和市栄和さかわ一―四丁目・山久保やまくぼ一丁目・栄和

西蓮寺さいれんじ村の北にあり、荒川沖積平野に立地する。北は上峰うえみね(現与野市)山窪やまくぼ村。平野原ひらのはらに持添新田があり、与野領に属した(風土記稿)。田園簿では田一三七石余・畑一〇四石余で、旗本水野領。以後領主の変遷西蓮寺村に同じと考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む