県の南部に位置し、北は大宮市・与野市、東は岩槻市、南は川口市・蕨市・戸田市、西は朝霞市・志木市・富士見市。東西一五・八キロ、南北九・九キロ。洪積台地と沖積低地からなり、沖積低地は自然堤防地帯と溺れ谷に分けられる。東を綾瀬川、西を荒川が流れ、この間に市域が展開している。当市域は古代から近世に至るまで足立郡に属し、綾瀬川の東は旧埼玉郡、荒川の西は旧
洪積台地の先端ないしは縁辺に後期旧石器時代の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行うはかりごと。また、苦しまぎれに考え出した手立て。苦肉の謀はかりごと。「苦肉の策を講じる」...