千鳥寺(読み)せんちようじ

日本歴史地名大系 「千鳥寺」の解説

千鳥寺
せんちようじ

[現在地名]豊田市千鳥町 梨ノ木

山号は護持山。曹洞宗のなかでは市域最古の伝統をもつ実峯派の中心寺院本尊釈迦如来。社伝によると応永元年(一三九四)三宅氏の創建になり、宝永四年(一七〇七)焼失翌年から再建され、正徳四年(一七一四)本堂が再建された。寛正五年(一四六四)の雲版刻銘(当寺蔵)には「三河国賀茂郡足助庄阿摺村 古銘曰円山用泉寺常任」として願主性慶の名が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 山林 近世

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む