半世(読み)はんせい

精選版 日本国語大辞典 「半世」の意味・読み・例文・類語

はん‐せい【半世】

  1. 〘 名詞 〙はんせい(半生)
    1. [初出の実例]「人は五十が半世ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「半世」の読み・字形・画数・意味

【半世】はんせい

半生。唐・韓〔侯喜に贈る〕詩 世遑遑(くわうくわう)(あくせく)として、擧科挙試験)に就き 一名始めて得る(やっと合格する)も、紅顏(若い元気な顔色

字通「半」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む