半国守護(読み)ハンゴクシュゴ

精選版 日本国語大辞典 「半国守護」の意味・読み・例文・類語

はんごく‐しゅご【半国守護】

  1. 〘 名詞 〙 南北朝および室町時代、一国を二分したうちの半分を管掌する守護。半守護。和泉国加賀国などに置かれた。
    1. [初出の実例]「赤松次郎法師 同前、于時加賀半国守護」(出典:斎藤親基日記‐寛正六年(1465)一一月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む