半国守護(読み)ハンゴクシュゴ

精選版 日本国語大辞典 「半国守護」の意味・読み・例文・類語

はんごく‐しゅご【半国守護】

  1. 〘 名詞 〙 南北朝および室町時代、一国を二分したうちの半分を管掌する守護。半守護。和泉国、加賀国などに置かれた。
    1. [初出の実例]「赤松次郎法師 同前、于時加賀半国守護」(出典:斎藤親基日記‐寛正六年(1465)一一月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む