半天球カメラ(読み)ハンテンキュウカメラ

デジタル大辞泉 「半天球カメラ」の意味・読み・例文・類語

はんてんきゅう‐カメラ〔ハンテンキウ‐〕【半天球カメラ】

画角が180度以上の超広角魚眼レンズをもつカメラ天井に据えつける防犯カメラや、空全体を撮影する全天カメラに用いられる。反対方向を向く二つの半天球カメラの画像を合わせると、全天球カメラと同じ画角となる。半球カメラ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む