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画角 がかく

4件 の用語解説(画角の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

画角

レンズが写す画像のうち撮像素子に写る範囲を角度で表したもの。デジタルカメラの場合、35mmフィルム換算の焦点距離を基準にして比較されることが多い。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

が‐かく〔グワ‐〕【画角】

angle of view》カメラで、フィルム面やイメージセンサーに撮影できる範囲を、角度で表したもの。写角。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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カメラマン写真用語辞典の解説

画角

 ピントを無限遠に合わせたときにレンズが写し込む被写体の範囲を角度で表したもの。画面の対角線方向の角度で表わしたものを対角線画角と呼ぶ。焦点距離の短い広角レンズほど画角は大きく、逆に焦点距離が長い望遠レンズほど画角は小さくなる

出典|カメラマンWeb
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大辞林 第三版の解説

がかく【画角】

カメラ-レンズの光学的中心が画面の対角をなす二点と作る角度。レンズで明瞭に撮影できる範囲の角度。写角。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の画角の言及

【レンズ】より

… 有限の直径をもった単レンズには収差が必ず残存する。レンズの枚数を増してその形や間隔,光学材料などを適当に選ぶことにより,与えられた明るさと画角の中で収差を減らしたりバランスさせて,実用に支障のないレンズを作るのがレンズ設計である。そのために光線追跡を行う。…

※「画角」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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