半自動小銃(読み)はんじどうしょうじゅう(その他表記)semi-automatic rifle

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「半自動小銃」の意味・わかりやすい解説

半自動小銃
はんじどうしょうじゅう
semi-automatic rifle

装填のみ自動的で,発射はそのつど引き金を引く方式小銃歩兵の個人用兵器。半自動小銃は 1900年前後から研究され,アメリカが 36年ガランド銃 (制式名称は M1型) を採用したのが最初で,第2次世界大戦朝鮮戦争で使用された。 (→M1ライフル ) 。その他の半自動小銃としては,ゲベール 43銃 (ドイツ) ,トカレフ銃 (旧ソ連) などがある。 (→自動小銃 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む