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半面識 ハンメンシキ

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デジタル大辞泉の解説

はんめん‐しき【半面識】

《後漢の応奉は、知人宅でちらりと顔の半分を見ただけの人のことを数十年後も覚えていて、路上でばったり出会ったときに、声をかけたという、「後漢書」応奉伝の注に見える故事から》
ちょっと見ただけで、その人の顔を長く覚えていること。
ほんの少し知っている程度の間柄。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はんめんしき【半面識】

〔後漢の応奉が、扉の間から顔を半分見た人を数十年後まで覚えていたという「後漢書応奉伝」の故事から〕
ちょっと会っただけの人をよく覚えていること。また、ちょっと会った程度の浅い間柄。一面識。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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