南与力町(読み)みなみよりきまち

日本歴史地名大系 「南与力町」の解説

南与力町
みなみよりきまち

[現在地名]高知市与力町・堺(さかい)町

中島(なかじま)町の南側にあって、東西二町三三間一尺(高知市沿革略志)。東は、本(ほん)町の東端堀詰(ほりづめ)より堤防に沿って南下する堀詰通より、西は中島町中央東寄りから南下する天神橋(てんじんばし)通に至る。家老乾市正付の与力が多く住んでおり、寛永―万治(一六二四―六一)頃の侍町小割帳(皆山集)に「山内市正与力町」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む