南八条西(読み)みなみはちじようにし

日本歴史地名大系 「南八条西」の解説

南八条西
みなみはちじようにし

大正一五年(一九二六)一月、大字北見町・網走村の一部を割いて設置された。一―四丁目からなる。南七条西(みなみななじようにし)の南にあり、東西に続く。市街地南部桂ヶ岡(かつらがおか)の丘陵下に広がり、山下(やました)通が東西に通る。


南八条西
みなみはちじようにし

大正一四年(一九二五)に山鼻(やまはな)町・南七条西一―三丁目から一―一九丁目が成立。昭和一六年(一九四一)に一九丁目を廃止して一八丁目に編入。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む