南大沢村(読み)みなみおおそうむら

日本歴史地名大系 「南大沢村」の解説

南大沢村
みなみおおそうむら

[現在地名]吉川町大沢

西大沢村の南、美嚢みの川上流左岸の丘陵地にある。慶長国絵図に村名がみえる。領主変遷吉谷きつたに村に同じ。正保郷帳では田方二〇〇石余・畑方一六石余。元禄郷帳でも同高で、ミナミヲホサと訓が付される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 定免

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む