南波佐間村(読み)なばさまむら

日本歴史地名大系 「南波佐間村」の解説

南波佐間村
なばさまむら

[現在地名]四街道市南波佐間

中台なかだい村の西に位置。西は上野うえの村・和田わだ村で、当村・上野村和田村三村南上和なんじようわと総称された。集落は北側の鹿島かしま川谷支谷から東西に枝分れした谷に囲まれた台地上にある。南波左間村とも記す。寛永二年(一六二五)知行宛行状印旛いんば郡のうちとして「南波□村」とみえ、当地の二三石余が旗本服部領となっている。元禄郷帳では高一〇二石余。寛延二年(一七四九)の佐倉藩領村高覚でも同高で、新田改出高一石余、夫役永三〇六文余、萱銭金一分・永一八五文、野銭鐚八九三文。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む