南洋宝貝(読み)なんようだから

精選版 日本国語大辞典 「南洋宝貝」の意味・読み・例文・類語

なんよう‐だからナンヤウ‥【南洋宝貝】

  1. 〘 名詞 〙 タカラガイ科の巻き貝。沖縄からフィリピン・フィジー諸島などに分布し、水深二〇~五〇メートルの岩礁にすむ。殻長約八センチメートルに達し、殻は背面が丸くふくらみ、朱色で光沢がある。腹面はやや平らで白く、殻口の歯は橙色。黄金宝貝(こがねだから)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「南洋宝貝」の解説

南洋宝貝 (ナンヨウダカラガイ)

学名:Callistocypraea aurantium
動物。タカラガイ科の巻き貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む