南無喝ら怛那とら夜耶(読み)なむからたんのとらやや

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「南無喝ら怛那とら夜耶」の意味・わかりやすい解説

南無喝ら怛那とら夜耶
なむからたんのとらやや

サンスクリット語 namo ratna-trayāyaの音写。「三宝に対して敬礼する」という意。『大悲心陀羅尼』の冒頭の句である。三宝とは仏陀仏教の説く真理,出家修行者や信徒またはその集団をいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む