南総中学遺跡(読み)なんそうちゆうがくいせき

日本歴史地名大系 「南総中学遺跡」の解説

南総中学遺跡
なんそうちゆうがくいせき

[現在地名]市原市江子田 上原台

養老ようろう川中流域右岸、同川支流の内田うちだ川に接する台地上に立地。弥生時代中期後半の環濠集落。遺跡名は江子田上原台えごだうえはらだえ遺跡ともしうる。昭和四六年(一九七一)から翌年にかけて発掘調査、方形周溝墓の先駆的な調査例として当時注目を集めた。弥生時代の竪穴住居跡三二軒、方形周溝墓一二基を検出

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む