南部光行(読み)なんぶ みつゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南部光行」の解説

南部光行 なんぶ-みつゆき

?-1215 鎌倉時代の武将。
加賀美遠光(とおみつ)の3男。陸奥(むつ)南部氏の祖。源頼朝につかえ,文治(ぶんじ)5年頼朝の奥州攻めの軍にしたがい戦功をたて,陸奥糠部(ぬかのぶ)郡などをあたえられる。承久(じょうきゅう)3年三戸(さんのへ)城(青森県)をきずいた。建保(けんぽ)3年11月死去。通称は三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む