南部利用(読み)なんぶ としもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南部利用」の解説

南部利用 なんぶ-としもち

1803-1825 江戸時代後期の大名
享和3年11月6日生まれ。南部(三戸)信浄の子。南部信丞の養子となる。文政3年信丞の長男吉次郎利用陸奥(むつ)盛岡藩主南部家12代となるが4年急死したため,身代わりとなって利用を名のり,12代をつとめた。文政8年7月18日死去。23歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む