南部利用(読み)なんぶ としもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南部利用」の解説

南部利用 なんぶ-としもち

1803-1825 江戸時代後期の大名。
享和3年11月6日生まれ。南部(三戸)信浄の子。南部信丞の養子となる。文政3年信丞の長男吉次郎利用が陸奥(むつ)盛岡藩主南部家12代となるが4年急死したため,身代わりとなって利用を名のり,12代をつとめた。文政8年7月18日死去。23歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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