南部関(読み)なんぶぜき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「南部関」の解説

なんぶぜき【南部関】

岩手の日本酒。酒名は、かつて大相撲の最高位が大関だったことから、「南部の大関」の意で命名大吟醸酒は精米歩合35~40%で仕込む。ほか純米吟醸酒本醸造酒がある。平成1、3、11、13、16、19、25年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦吟ぎんがなど。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「川村酒造店」は大正11年(1922)創業所在地は花巻市石鳥谷町好地。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む