南里有鄰(読み)なんり ゆうりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南里有鄰」の解説

南里有鄰 なんり-ゆうりん

1812-1864 江戸時代後期の国学者,歌人。
文化9年1月11日生まれ。肥前佐賀藩士。父にしたがい江戸にいき,塙保己一(はなわ-ほきいち)がひらいた和学講談所にまなぶ。天保(てんぽう)11年藩校弘道館和学寮教授となった。私塾本教館をひらいて国学,和歌をおしえた。元治(げんじ)元年10月14日死去。53歳。名は元易,居易。別号松門著作に「神理十要」「肥前旧事」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「南里有鄰」の解説

南里有鄰 (なんりゆうりん)

生年月日:1812年1月11日
江戸時代末期の国学者;肥前藩士
1864年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む