南青木村(読み)みなみあおきむら

日本歴史地名大系 「南青木村」の解説

南青木村
みなみあおきむら

[現在地名]会津若松市門田町(もんでんまち)黒岩(くろいわ)

小田(おだ)山西麓に位置し、北は北青木村、東と南は御山(おやま)村。下野国宇都宮へ至る脇道が通っている。古くは北青木村と一村で、元禄年間(一六八八―一七〇四)分村したという。文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録では青木とある。南青木組の郷頭所在地で、文化一五年(一八一八)の村日記では高三六四石余。化政期の家数五六(新編会津風土記)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む