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単一民族国家論 たんいつみんぞくこっかろん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

単一民族国家論
たんいつみんぞくこっかろん

単一の民族によって成立している国家。国家の構成員が単一である場合,文化的な均質化の度合いが大きいという理論が導かれてくるが,ときとして,均質であるがゆえにその民族が他よりすぐれている,あるいは特殊であるという極論に走ってしまう危険性がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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