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極論 キョクロン

デジタル大辞泉の解説

きょく‐ろん【極論】

[名](スル)
極端な言い方や論じ方をすること。また、そのような議論。極言。「極論すれば人間の歴史は徒労の歴史である」
徹底的に論じること。論じつくすこと。
「既に二千三百年前に孟子墨楊の法格を―し」〈西周明六雑誌四二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょくろん【極論】

( 名 ) スル
極端な議論。また、そのような議論をすること。極言。 「 -すれば…」
つきつめたところまで論ずること。 「既に二千三百年前に孟子墨楊の法格を-し/明六雑誌 42

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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